高台の家

高台の一角という長所を充分に生かした住まいです。基礎の高さを通常より高くし、大きなテラスを南側に配置することで、外からの視線を気にすることなく、明るい日差しをとりこめる開放的なリビングになりました。約25帖の広々としたリビングの床材には竹を使用しています。しなやかでいて強く、天高く伸びる竹は日本の文化の伝承と人々の暮らしに欠かせない植物です。和洋どちらの雰囲気にも合う竹フローリングを使うことで和室から洋室への繋がりが出来、統一感のある空間となりました。

また、テラスの下部は物置として利用できるよう工夫もされています。リビングと連動させて使える広いテラスはゲストを招いたパーティーも楽しめそうですね。交友関係の広いお施主様にぴったりの明るく豊かな暮らしが出来る住まいとなりました。